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思わぬ収穫

あるもんなんだなー。
研究で画像の補間アルゴリズムについて調べてたら、ふと面白そうなものを発見。

バイリニアとバイキュービックの仕組みについて調べていたら分かりやすい解説が載ってるサイトを見つけて、更にそのサイトでは超解像の基本的な仕組みも解説されていた。
以前超解像について調べてたこともあったんだけど、分かりやすい書き方されてるのが見つからなかったんだよね。
考え方としてはシンプルなんだけど、いざ実装する時にどういう手順で処理してるのかが分からなかったんだよなぁ。
そんなもんでラッキーと思いつつ読んでたら、その中に更に面白そうなものが・・・!

Aviutl用の超解像フィルタ。
東芝とかが製品に搭載してるアルゴリズムは当然オープンじゃないから、これは簡易的に実装したものらしい。
その場にあった動画で試してみたらソレっぽい出力結果が出てたんで、ワクワクしながら家に帰って遊んでみた。
というわけで以下に比較動画とか。
超解像オフ

超解像オン
同じ設定で、違いはフィルタの有無のみ

超解像比較
クリックで拡大


とりあえずこの前の対戦動画で試してみた。
背景の山のディテールがしっかり残ってるところとか分かりやすいかな?
確かに効果あり、多少ギラつくけど個人的には好きな部類の画質。
多分オフの画質のほうが好きって人もいると思う。

こういう対戦動画なんかで言う"綺麗"ってのは"元のゲーム画質"に近いって事だろうから、その綺麗さを追求する面では良く働いてるんじゃないかなぁ。
超解像は対象によって得意不得意が大きく分かれるけど、うちなんかはキャプチャ時にスケール変更で解像度落としていて、本来よりボヤた動画が出力されるから、解像感を出せるこのフィルタは凄くありがたい。
このステージは比較的エンコに易しい設計してるから他も試してみよう(・3・)

ちなみにRDT231の方の超解像、最近はメッキリつかってない(ヽ´ω`)
ニコ動のエコノミーで物の判別がしづらい時とか、解像度が低くてフルスクリーン時にボケるものを表示する時とかぐらいかな。
まぁ使い方としては正しいか・・・。
パソコンでアニメとかを見るのであれば多用しそうだけど、ゲームで使うと若干くどいんだよなあ。
シャープネス落としたりコントラストやブラックレベル調整したけど結局ゲームでは使わず。
あ、でもしっかりアンチエイリアスの効いた3Dゲームでは効果絶大かな。
ジャギーが残ってるとジャギーまで強調されてしまうからダメなのよね。
オブリは1600x900か1920x1080で動かすから、AAかけれるのもせいぜいx2ぐらい。
この解像度であればx4ぐらいでジャギーが気にならなくなるんだけど、さすがにFPS10~20ぐらいに落ち込むとゲームにならない(n'ω`)n

ああそうか、最近ひデブしなくなったから超解像使ってないのか。

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